日々の生活を土佐弁で語ってみよう。
    
回し者じゃないで(笑)   
姑父の四十九日法要の時にお坊さんから聞いた話…。

よくみんなが口にする
「神様」「天国」というのはキリストの教えであって
教会に足を運びそして悪いことをすると懺悔して
神のお許しをもらうわけやけどこの言葉は
キリスト宗教を信仰してる人が言う言葉だって言うがよね。
しかしその許しというのはどんな基準なのか?
基準の線なんて人によっては違うんではないか?とか…。

なるほどね…言いたいことはわかる。

たまたま私らが縁があった
このお坊さんが信仰してるのはお釈迦様を
信仰してる仏教で
お釈迦様が亡くなる人がどんな人であれ
その人の良いところ悪いところを
全部受け入れてくれる…ありがたいことだというお坊さん。

いろいろと宗教によって考え・教えもあるがやろうけど
全部に共通するのは
どう自分の人生を生きて終るかってことながよね。

あくまでもお坊さんの話だから
仏教中心の話を聞くことになったわけやけど
今まで全く仏教に耳を傾けることがない私としては
ちょっと勉強になったちや。

でもだからと言ってこのことが
生活に反映してるかというとそうでもない
ただ聞いただけの私です(笑)

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